01 · ズーム
何年分もの写真から、1枚まで。
ツールバーのズームスライダーを動かすと、グリッドが「日」「月」「年」の表示へなめらかに切り替わります。年の選択メニューから、目的の年へワンクリックでジャンプできます。

インターフェイス
ピンチ操作で、すべての写真を敷き詰めた一覧から、たった1日の写真までズームできます。年・月・日ごとにまとめて表示。好きな1枚を選べばビューアが開き、EXIF、撮影場所、同じ連写の残りのカットにもスワイプひとつで移れます。

01 · ズーム
ツールバーのズームスライダーを動かすと、グリッドが「日」「月」「年」の表示へなめらかに切り替わります。年の選択メニューから、目的の年へワンクリックでジャンプできます。
02 · EXIF・ファイルパス
カメラ、レンズ、撮影設定、GPS座標、ディスク上のフルパスまで表示します。どれもコピーでき、「Finderに表示」もキーひとつです。
03 · タグ・フィルタ・選択
shiftキーで範囲選択、commandキーで個別に複数選択して、タグを付けます。そのままシステムのゴミ箱へ移すこともできます。タイルを右クリックしても同じ操作が可能です。
主な機能
PhotoViewがファイルを移動したり、名前を変えたり、アップロードしたりすることは一切ありません。サムネイル、日付、タグ、重複のグループなど、画面に表示されるものはすべてローカルで計算され、写真と同じ場所にある隠しフォルダひとつに保存されます。
ローカルファースト
アカウントも、同期も、テレメトリもありません。ライブラリ、サムネイル、インデックスは、選んだフォルダ直下の.photoview/に保存されます。外付けドライブをどのパソコンにつないでも、前回の続きからそのまま再開できます。
外部への通信はゼロ。Little Snitchで確認できます。
2つの見方
「日付」軸は、それぞれの写真が撮影された瞬間を基準に、日・月・年の3段階でズームできます。「フォルダ」軸は、あなた自身が整理したフォルダ構成をそのまま生かします。
タグ
複数選択して「タグ」を押し、名前を付けるだけです。ツールバーや右クリックメニューから、タグで絞り込めます。
対応形式
JPEG、PNG、GIF、WebP、HEIC/HEIF、AVIF、MP4、MOVに対応。RAWはv1.1で対応予定です。
対応OS
Apple Siliconにネイティブ対応したユニバーサルバイナリ。Windowsはワンクリックでインストールできます。Linux版も準備中です。
パフォーマンス
サムネイルは、ワーカープール上のsharpがWebP形式にエンコードします。グリッドは画面に見えている部分だけを描画するので、10万点でも100点のように軽快にスクロールできます。
ビューア
矢印キーで写真を送れます。IキーでEXIFを表示し、Fキーでフィルムストリップの表示を切り替えます。MP4とMOVはその場で再生できます。
複数選択
shiftキーで範囲を、commandキーで1枚ずつ選択します。選んだ写真はすべて、キーひとつでまとめてタグ付け、共有、ゴミ箱へ移動できます。右クリックは1枚から1,000枚まで、どんな選択にも使えます。

容量を取り戻す
PhotoViewはライブラリを2段階でチェックします。SHA-256による完全一致の検出と、知覚ハッシュによる類似写真の検出です。解像度違いの同じ写真、スクリーンショットのスクリーンショット、消し忘れた書き出しファイルまで見つけます。
完全一致 — フォルダやドライブをまたいで、バイト単位で同一のファイルを検出します。
類似画像 — pHashで、1:1のリサイズ、トリミング、再書き出しをグループにまとめます。
標準で安全 — ファイルを移動したりゴミ箱に入れたりする前に、すべてのグループを必ず確認できます。
元に戻せる — 削除したファイルは必ずシステムのゴミ箱へ。ゴミ箱を経由せずに消すことはありません。

無料
PhotoViewでフォルダを指定し、インデックス作成を一度だけ実行します。たいていのライブラリなら、2分もかからずにタイムラインをスクロールできます。
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まだAppleの公証を受けていないため、初回起動時にmacOSが警告を表示することがあります。1分でできる対処法は「よくある質問」をご覧ください。SHA-256チェックサムはリリースページに掲載しています。
よくある質問
10年かけて築いた写真ライブラリを、新しいソフトに任せる前に。よく寄せられる質問をまとめました。